55特殊寝台● 原則 要介護2以上の方にご利用いただけます。器機知感徊徘すい車品属付すい車りす手器行歩えつ助補行歩(税込)表記のない商品は、非課税商品となります。台寝殊特品属付台寝殊特具用止防れず床器換変位体トフリ用動移特殊寝台特殊寝台とはご利用者の状態を把握し、快適に使用できる一台を選びましょう。(部屋の広さ、出入り口の位置、乗り降りの方向、他の用具のスペース等、視界の確保)特殊寝台の役割●起き上がり、寝姿勢を容易にする●立ち上がりを容易にする●介助者の負担を軽減●リハビリ、移乗がやりやすくなる●体の負担・痛みを軽減 等特殊寝台の機能起き上がりの補助や圧迫の軽減等、様々な用途に使えます。❶背上げの際、坐骨の位置とベッド屈曲部の位置を合わせます。❷次にベッドの膝を上げ、お尻をずれないようにし、背を上げます。❸この操作を数回くり返します。腹部に圧迫が、かからないようにします。背・膝上げ機能背、膝の角度が連動するものや、床面の高さのみ調整できます。特殊寝台は大きく分けて3種類特殊寝台は、そのモーターの数によって大きく3つに分かれています。介護の程度に合わせてお選びください。背の角度、膝の角度、床面の高さが、それぞれ調整できます。●3モーターベッド3モーター背、膝の角度が連動し、床面の高さが、それぞれ調整できます。●2モーターベッド2モーター●1モーターベッド1モーター特殊寝台のサイズ身長や体格によって、ベッドの長さを選びます。ベッドの幅はマットレスの幅に準じており、サイドレールなどを取り付けると幅広となります。幅は広いほうが寝返りが容易ですが、麻痺がある場合や介助が必要な場合は、狭いほうが適している場合もあります。ベットの幅と長さマットレス幅83cm、91cm 等+100cmボトムから床面までの高さ約15~65cm(機種によって異なります。)に調整できます。(マットの厚みは含みません。)立ち上がりしやすい高さに調節して使います。高さ調節背上げ長さ高さ膝上げ幅マットレスの長さ適応身長の目安180150cm未満191150cm以上205176cm以上ミニレギュラーロング
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