福祉用具 デジタルカタログ(2026)
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体位変換器徘徊感知機器特殊寝台付属品床ずれ防止用具車いす付属品移動用リフト特殊寝台手すり歩行器歩行補助つえ車いす①③⑤④②⑧⑦⑥ 注 意<上り坂>全長全幅ハンドリム車輪ティッピングレバー①座シート奥行:臀部後部から膝までの長さに2.5~5㎝マイナス②座    幅:臀部幅に4~5㎝プラス③アームサポートの高さ(肘掛け):座面から肘までの高さに0~3㎝プラス④フットサポートの高さ(脚 部):踵から膝までの長さに0~3㎝プラスグリップ介助用ブレーキ後輪(駆動輪)タックルブレーキ押す人は体を少し前にたおして、押し戻されないよう、一歩ずつしっかりと押します。車いす(税込)表記のない商品は、非課税商品となります。 バックサポート(背シート)アームサポートサイドガード座シートレッグサポートベルトフットサポート フットプレート前輪(キャスター)<下 るとき>後向きでまず車輪をおろし、ティッピングレバーを踏んでキャスタ-を上げたまま後進し、ゆっくりとおろします。<下り坂>坂が急なときはブレーキを軽く使いながら、後向きに一歩ずつ下がります。<上 るとき>ティッピングレバーを踏んでキャスタを上げて進み、段差に軸をあてます。グリップを持って車いすを押し上げ段差を乗り越えます。⑤前   座  高:くるぶしから膝までの長さに5㎝(足こぎ用は1~2㎝)プラス⑥後   座  高:前座高から0~3㎝マイナス、通常角度は0~3°位⑦バックサポート高(背シート):座面から脇下までの高さに7㎝マイナス⑧全高(グリップまでの高さ):介助者の大転子~へその間の高さ下り坂は加速がつき危険です。いつでもブレーキがかけられるように、慎重に乗りましょう。 (注)座面や背部にクッションを使  用する場合は、その厚みを考  慮してください。(注)体格や身体状況、疾病によって変わります。31● 原則 要介護 2 以上の方にご利用いただけます。 ❸ 安全に移動できるようになる❹ 離床する時間が持てる❺ よい姿勢がとれることで、症状の悪化を防ぐことが出来る❶ 行動範囲を広げ、社会参加を促進する車いすを使う目的❷ 自分で移動できるようになり、自立心が養われる。  介護の負担や介護者への気兼ねが軽減する・使用する目的は何ですか ・どの場所で使用しますか・床の素材は何ですか ・廊下やドアの幅、段差を確認しましたか・車いすを転回し、方向転換できますか・車いすには、どのように乗りますか(乗せますか)・誰が車いすを操作しますか・座った姿勢が崩れやすいですか坂 道各 部 の 名 称 と 寸 法 調 節 の 目 安 例室 内 で 使う場 合屋 外 で 使う場 合・介助する人はいますか。いる場合は誰ですか・移動するのは長距離ですか短距離ですか・車いすを使う道路は舗装されてますか・坂が多いですか・公共交通機関を利用しますか段 差 の ある 場 所車 い す「身 体」と「生 活環 境 」に合った車いすを選びましょうチェックポイント

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